BORDEAUX PRIMEUR 2017 ボルドープリムール シャトー熟成中のワインを限定先行販売

  • 【優先販売】2018年6月20日(水)12:00~2018年6月26日(火)17:00
  • 【先行販売】2018年6月27日(水)15:00~2018年7月10日(火)17:00
  • 【一般販売】2018年7月11日(水)15:00~好評につき販売継続決定

はじめてのプリムールご利用方法&ご注意

エレガントでクラシカル、
偉大なテロワールを知らしめる挑戦のヴィンテージ

2017年はボルドー地方にとっては波乱のスタートになりました。
4月末のボルドー地方を襲った霜害は世界中のワインファンを震撼させたことでしょう。ボルドー全体の収穫量としては霜害により40%を失いました。しかし地域別・シャトー別でみていくと、悲観的になるのは早計です。メドック地区の一部では、霜害の影響が少なく、乾燥した涼しい夏のおかげでアロマやフレッシュさを保ちながら葡萄が熟し、水不足はタンニンのクオリティを高めました。また熟した黒果実が顕著に表れ、シルキーなタンニンとフレッシュさが保たれています。力強さよりもエレガント性が磨かれ、バランス力のあるクラシカルなグッドヴィンテージと言えます。
自然の大きなパワーにあらがうことは出来ませんが、それに挑もうとする人間の英知とワインへの熱い想いは、ヴィンテージによる個性はかえってワインへの愛情と変わり、ワインへの興味をさらに強めているようにも思います。

トップシャトーからのメッセージ
MESSAGE

  • CHATEAU MARGAUX シャトー マルゴー/総支配人/フィリップ・バスコール氏

    2017年は天候は良く、春夏はとても素晴らしく、もちろんご存じのように4月終わりの霜害はひどく、収量は10%低下しました。しかし春夏を通じて天候はとても良く、9月には若干の雨がありましたが、非常に良い状態で収穫することができました。
    厳しく選果され、私が思うに出来は非常に良いもので、驚きを与えられるのではないか考えています。というのは、春は非常に温暖で、開花とそれにつづく生育が順調でした。低温のため、フレッシュさと酸が高く、またワインに複雑な味わいをもたらしています。したがって非常にユニークなバランスをもち、タンニンはすべらかでフレッシュさと酸を持っています。
    白も素晴らしく、私が思うに2017の白は非常に良い出来です。また赤に戻りますが、それは非常に良かった96年を思い出させ、この2017年が再び96年と同じような出来映えを見せることを希望しています。

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  • Chateau Valandraud シャトー ヴァランドロー/オーナー/Jean-Luc THUNEVIN(ジャン・リュック・テュヌヴァン)と妻Murielle(ミュリエル)

    わたくしジャンリュックと妻ミュリエルが今年のヴァランドローについてお話しさせていただきます。
    今年はボルドーにとって大変厳しい年になりました。なぜなら多くのブドウの木が、霜による影響を受けたからです。でも私たちはラッキーなことに、そう、いつも運は味方してくれますが、ヴァランドローへの被害は全体の1/4と最小限で、十分にいいワインを確保できました。
    しかしブランは、それよりも少し厳しい局面を迎えます。2樽分しか確保できなかったため、ヴァランドロー ブランは600本、ヴィルジニー ブランは3000本の生産でした。
    そうだよね、ミュリエル。手がかかっただろう?
    そうですね、白ブドウは赤よりも虚弱なので、霜による被害は大きかったです。ヴァランドロー ブランは複数区画のソーヴィニョン・ブラン100%で出来ています。そんな中での2樽分の生産までには本当に苦労がありました。それはつまり、仕込みのタイミングが異なるブドウを混ぜないというこだわりがあったからです。
    なお、ヴィルジニー ブランはセミヨンとソーヴィニョン・グリ、ソーヴィニョン・ブランで出来ています。
    ヴァランドロー ルージュに関しては、90%メルロ、10%カベルネ・フランの割合です。
    以上だよ、ありがとう。

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  • CHATEAU CROIX DE LABRIE  シャトー クロワ・ド・ラブリ/オーナー/ピエール・クーデュリー氏

    おはようございます。私はシャトー・クロワ・ド・ラブリのピエール・クーデュリーです。妻と私のシャトーへようこそ!
    ではこれからヴィンテージ2017年のメルロー100%でつくったクロワ・ド・ラブリについて紹介いたします。
    クロワ・ド・ラブリのブドウは、サンテミリオンのサン・クリストフ・デ・バルドの丘で収穫しました。この地域は幸いにも霜の被害を受けませんでした。2017年はとても熟したブルーベリーやレッドベリーの豊かな果実味を持ち、深みがあり、かつ純粋で緊張感のあるワインに仕上がっています。2017年は2008年や2012年、そして2014年のようにフレッシュな果実味をもった美しいワインとなるでしょう。
    生産量も我々としては十分にあり、皆様にこのヴィンテージを紹介することができて本当に幸せです。日本でこの素晴らしいヴィンテージを皆様と一緒に味わうことを楽しみにしています。

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徳岡は、ボルドープリムールを広めたレジェンド
HISTORY

ボルドーでのプリムールビジネスをスタートさせたのは今から約30年前です。当初は貿易会社と共に初めたワインビジネスでしたが、独自でボルドーワインを手掛けるまでにはさほど時間はかかりませんでした。そしてその活動はボルドーワイン業界に日本「TOKUOKA」の名を知れ渡らせることになりました。

ボルドーは信頼と信用の社会です。シャトーや仲介業者とのビジネスを続けるためには、根気強く誠意を持った取り組みが欠かせません。フランスのワイン文化に惚れた最初の単純で素朴な想いは、商慣習や様々なハードルをも乗り越え、グラスの中でキラキラと輝く優美で芳醇そして甘美なボルドーカラーの液体を日本中に広めたいという、強い信念に変化していきました。

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日本で唯一の「ボルドープリムール試飲会」
EVENT

フランスのボルドー地方で開催されるプリムールワインの試飲会場の活況を再現した「日本で唯一のワイン試飲会」です。
私どもは、現地ボルドーでの試飲会には毎年参加してきましたが、あるとき「この試飲会を日本で開催できないか」と思いました。シャトーの蔵や施設内で試飲を行うこともありますが、シャトーの外の施設にたくさんのワインを集め、一度に試飲することもあるのです。シャトーの外に持ち出せるなら、日本にも持ち出せないかというのが最初の思いつきでした。いざ取り組みだすと様々な問題がありました。微妙な温度変化でもワインには影響があるものです。シャトーにおいて樽から瓶に詰める日、集荷、フライト、通関など綿密な打ち合わせをしました。なにしろ1万キロも離れた日本までまだ樽で熟成中であるワインを運びだすのですから。ただどれだけ困難があろうとも、多くのお客様にこの「日本で唯一のワイン試飲会」を楽しんでいただこうと、使命感とやりがいを持って取り組んでおります。
このように長く続けられていることに感謝申し上げます。

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